2019年03月23日

『さようなら』――卒業シーズンに聴きたい初期ラルク、隠れた名曲(『flower』のカップリング曲)!

【2019-03-25 加筆】



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こんばんは、わたくしです。
今日も初期ラルクネタ、いきますよー。

題して、

『さようなら』――卒業シーズンに聴きたい初期ラルク、隠れた名曲(『flower』のカップリング曲)!





わたくしごとになりますが、卒業する介助者のために、walkmanに「卒業プレイリスト」を作りました!

いろんな曲、たとえば川本真琴『桜』、AKB48『桜の栞』、『桜の花びらたち――前田敦子卒業Ver.』、『GIVE ME FIVE!』、『桜の木になろう』、SPEED『my graduation』などを入れました。


そして、

シメとして、

L'Arc~en~Cielの激レア卒業ソング、『さようなら』を入れました!





(つづく)


(つづき)

おはようございます、わたくしです。
昨夜は挫折してしまったのですが、
つづけて行きたいと思います!


それでは、Let's Go!!!!!


みなさまは、

L'Arc~en~Cielの激レア卒業ソング、『さようなら』をご存知ですか?




そう、『さようなら』!

ご存知ない方も多いんぢゃないでしょうか?


『さようなら』――卒業シーズンに聴きたい初期ラルク、隠れた名曲(『flower』のカップリング曲)!




イントロ含むメロディーが美しい『さようなら』。



イントロに近づいてくる汽車の音だと思われるものが入っていて、それが何かを予感させるようで、わたくしは好きです。


hydeさんの日本語が美しい『さようなら』の歌詞。



と云うか、
そもそも、歌詞が日本語だけで書かれている!

現在の英語しか歌わないhydeさんは、わたくしのような古参ファンにすれば、

「hydeさん、頼むから、日本語の歌詞を書いてくれよー。こちとら、君の日本語詞が好きなんだよー(>_<")!」

と云う感じ!

それに較べると、『さようなら』の歌詞は全体が日本語です。しかも、美しい!
情景が浮かびます。

出だしはこんな感じ。

羽ばたく翼を広げてく小さな空に
静かに時代は動いてこの朝に別れを連れてきたよ
風に乗せて



そして、サビ。


もう一度笑って見せて
困らないで
今日はおとなしいんだね
あの頃へ帰りたいけどまた逢えるね
ありがとう それまで……さようなら



それから、こう展開します。


舞い散る花びらが笑ってる
飾りに最後の口づけを
黙っていたら涙が零れてしまいそうだから
お願い




hydeさんの切ない歌い方が美しい『さようなら』。



特に、

零れてしまいそうだから
お願い


の歌い方なんて切なすぎて、色っぽすぎて、もう、どうしようって感じになります(苦笑)(>_<")!


必聴!!!!!!



(つづく)

(つづき)

ふたたび、わたくしです。
まだまだいきますよーーー!



『さようなら』(『flower』のカップリング曲)に限らず、初期ラルクはカップリング曲のクオリティが高すぎる!




初期ラルクは、誠実でした。
シングルごとに、きちんとクォリティーの高いカップリング曲を作るのみならず、カップリング曲はアルバムには収録しませんでした。


その後の悪名高い(苦笑)ラルク商法とは、無縁だったわけです!


そのため、埋もれてしまった名曲も多いんですが、幸いにも、今はカップリングベストが出ていますから、まとめて聴くことができます!


名曲揃いですよー(o^∇^o)ノ
posted by わたくし at 23:59| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

『taste of love』の愛のカタチ(と、シミ・ソバカス)

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こんばんは。わたくしです。


わたくしがL'Arc?en?Cielを知ったのはメジャーデビュー直前くらいのタイミングでした!


当時、手に入る唯一の音源は、

インディーズアルバム『DUNE』

だけでした。



無料配布ビデオ『TOUCH of DUNE』なんて望むべくもなく、

1000枚限定シングルもすごくプレミアが付いていて(中古屋で瑕あり11万と云われた)、

とても手に入らない状態でした。


幼いわたくしにできたのは、手に入れた『DUNE』を熱心に聴き込むことだけ。


そんな中で、本日は、

『taste of love』について、書こうと思います。


まず、幼いわたくしはこの曲を聴いて、

「これぞ、愛だわ!」

と思いました。

それは、たとえば、

たとえばあなたの目が見えなくなれば 私が目となり一生傍にいられるのに♪


とか

you treate me like a dog


から感じ取ったものでした。


今にして思うと、どこか歪んでますね……(苦笑)。



他にも、

あなたの罪なら私が罰を受けよう
誰かを殺めて欲しければ殺めよう
あなたがもしもナイフを差し出せば私は惜しげもなく血を流すだろう


なども、「愛だーーー!!!」と思っていました。


最も、歪んだ愛であろうが、名曲には変わりない、とわたくしは思っておりますが……。



■ここで、『taste of love』のトリビアをひとつ。

三回目の
you treate me like a dog

のあと、

3:50ごろ、hydeさんの声で

「シミ・ソバカス」



と云う囁きが!!!





謎です。

耳を澄ませてみてください。
posted by わたくし at 12:15| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする