ごっちんなった

2019年10月08日

ごっちんなった

20190914_130227_652.jpg

こんばんは、わたくしです。

ただぴ(父上)がくれたお米を炊いてみたところ、

(介助者が何故か、『無洗米モード』にした。)

すんごく失敗した。

堅くてぽろぽろ!

ただぴ(父上)に云ったところ、「なん、白米でいいのに」と云われた。

わたくしとしてもなにゆえ、『無洗米モード』で炊こうと思ったのか、介助者を問いつめたいところだ(苦笑)。

たしかに「これ、白米ぢゃないですよね」と訊かれたけれど、

「いや、五分搗きなだけ」と、わたくしはちゃんと答えたぞ?


今日になって、ご飯を見たまき子が云う。

「あーあ、ごっちんなったね……」

「ごっちん……?」

「失敗することを飲食店でそう云うの」

「ああ、『ゴキブリ』を『太郎』と云うみたいな?」

飲食店では『太郎』と云う府庁を用いると云うことをまき子から教わったばかりだったために、わたくしは云った。

まき子は笑いながら首肯(うなず)いた。

「まあ、そうかな? 旧い食材を『兄貴』と云うみたいな」

「そうなんだ、でも、これ、けっこう美味しいよ」

「躰(からだ)に悪そう……」

「えー、噛むから善さそうぢゃん(>_<")!」


「そう云う問題ぢゃないの、噛むとか関係ないの、煮える煮えないの問題なの」

「そうか」

「いくら噛んだところで煮える訳ぢゃないでしょ」




たしかに〜(>_<")!
posted by わたくし at 23:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください