初期ラルクは耽美かBLか(『Entichas』に見る耽美)――BLについて③(後編)

2019年04月15日

初期ラルクは耽美かBLか(『Entichas』に見る耽美)――BLについて③(後編)

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こんにちは。わたくしです。

さて、昨日中途半端になってしまった、『Entichas』の記事の続きをさっそく書いていきたいと思います。


題して、


初期ラルクは耽美かBLか(『Entichas』に見る耽美)――BLについて③(後編)




昨日は、

『Entichas』は、設定からして耽美である!



と云うところまで書きました。


この『Entichas』、二番になるとさらに耽美さに、拍車がかかります。
なんと、雪まで舞ってくる(苦笑)のですから。



飽きずに繰り返す歌 かすれた声で
舞い降る雪に合わせて 空白を埋めてゆく



美しいですね。



では、次の考察に移りたいと思います。



初期ラルクは、BLか?




わたくし的にはこれは全力で肯いたいです(苦笑)。
だって、そのほうが素敵だもん!!

と云う個人的所感はさておき、
それを抜きにしても、


初期ラルクは立派にBLである!とわたくしは思います。




だって、


①あの中性的を越えて、少女のように可憐なhydeさんのルックス。

②歌詞の世界観(一人称が『私』と中性的なうえ、二人称もたいてい性別を限定しない)。


なのだもの!!!


特に、


『Entichas』は、もうBL妄想しか出てこないでしょう!




私も相手も男同士としか、わたくしには、感じられません。
わたくしが歪んでいると云うわけでは、きっとないと思います。


hydeさん、狙っているのか!?

と疑ってしまうほどです。



Ah 狂おしいまでに 想い待つ私を
貴方はたぶんそう 忘れてるでしょうけど

Ah……Entichas そうそれが
Ah……Entichas 存在する意味



この切なさは、

間違いなく、BLでしょう。しかも、耽美より。




と云うわけで、


初期ラルクは(特に『Entichas』は)、耽美にしてBLである!!!



が、

この一連のシリーズ、BLについて、の結論となりました。



めでたしめでたし♪

posted by わたくし at 02:40| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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