初期ラルクは耽美かBLか(『Entichas』に見る耽美)――BLについて③(前編)

2019年04月14日

初期ラルクは耽美かBLか(『Entichas』に見る耽美)――BLについて③(前編)

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こんにちは。わたくしです。
予定より遅くなってしまったのですが、予告した、



初期ラルクは耽美かBLか――BLについて③





ここで、初期ラルクに繋がるのかーと思った方もきっと多いでしょう?
わたくしも実のところ、吃驚です(苦笑)!



初期ラルクは耽美か?



 ⇒ 

あの作り込んだ世界観……耽美でしょう!




特に、インディーズアルバム『DUNE』など、
あの完璧に作り込まれた、美しい世界觀!!!

あれを耽美と呼ばずにいられようか!(苦笑)

特に、『DUNE』の中でも、
耽美色が強いのが、

『Entichas(綴りにいまいち、自信なし)~アンティシャス~』。


『Entichas』に見る耽美!




hydeさんの喘ぎ声めいた、



Ah……Entichas 真実が
Ah……Entichas 分からなくとも



どうやら、主人公である私は、もう幾年も、
籠のような小さな部屋に囚われて(囲われて)いる模様。



そうして、窓の外を眺めながら、
相手の男の訪いを待つ日々……
と云うのが、
『Entichas』の基本設定。


設定からして、耽美すぎる!!!



変わらぬ風景を眺めて あれから幾年
この小さな窓ひとつの 籠の中から
君を待つ



ね、耽美だと思いませんか?

微妙に時間がなくなってきたので、明日の(後篇)に続きます。
おやすみなさい。

posted by わたくし at 23:59| Comment(0) | hydeさんと初期ラルク(sakura時代) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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